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2005

 

私が今、ジャニーズの色々なグループを好きでいることのルーツを自分が覚えている範囲で残しておこうと思う。

そのいちばん最初に当たるのが2005年10月〜12月にかけて放送されたテレビドラマだ。それが野ブタ。をプロデュースというドラマであることは言うまでもない。

私はこれで初めて存在を知った。ジャニーズというものを理解したのはきっともっと後のことだったのだと思うが、ジャニーズに所属する人を好きだなぁと思い、ジャニーズに所属する人が出演する作品を楽しんだのはこれが最も古い記憶である。

 

何を隠そう、山下智久さん演じる彰のキャラの濃さと顔の整い具合に驚いた。「だっちゃ」「コン」という口癖が独特で気になったのだろうか、私は修二より断然彰が好きだった。
とは言っても、山下さんのファンになったわけではなく、単純に世の中にはこんなにかっこいい人がいるんだなと認識しただけだった。

なんせ小学校低学年だったし、周りにジャニーズ好きもいなかったため、 “ファン” という存在を知らなかった。


亀梨和也さん演じる修二も好きだった。かっこよかった。ただ、彰の方がタイプだったのだ。(今は亀ちゃんの方が好き。だって彼は今の方がとっても素敵な人だから♡←)

小学生の私にとって、憧れだった。高校生ってこういう人ばかりなんだと思っていた。キラキラしている、まさに青春と言ったような。それは自分が高校生になったときに違うと実感した。悲しい。

 

CDレンタルショップにて、の「きっと大丈夫」のCDジャケットを見て初めて彼らを知った。(Happinessだったかもしれないが、とにかく緑色が溢れるジャケットだったのは確か)
先にも述べたが、小学生の私にとって社会と繋がる術は学校とテレビだけ。だからというのも変な気もするが、とにかく私はファンクラブもコンサートなども知らなかった。

いわゆるお茶の間ファンの1人になった。

 

うたばんMUSIC STATIONなどの音楽番組で観る以外に、いつなんの番組に出演するのかも分からなかったから、その頃の他のテレビ番組やコンサート、映画、舞台なんかは観たことがなくてとても悲しい。

だからこそ、これからは逃すことなく追いかけたいと思えるのだ。